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【呪術廻戦】狗巻棘の言葉にはどんな意味がある?術式(能力)を徹底解説!|腕に関しても言及します

・狗巻棘の言葉(おにぎりの具)の意味は?
・どんな術式(能力)を使う?
・狗巻の腕はどうなった?
今回は上記のような疑問を解決していきます。
アニメ派の方はもちろん、原作派の方も楽しめるデータを取り揃えています!
呪術廻戦を全巻読破し何回も読み込んでいる管理人のギルマスが、狗巻先輩の術式(能力)やおにぎりの具の意味など徹底考察します!
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狗巻 棘(いぬまき とげ)の言葉の意味は?

狗巻棘の画像

引用:TVアニメ呪術廻戦公式Twitter
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

都立呪術高専2年の狗巻は発した言葉全てに呪力をこめて相手に動きを強制することができます。

これは強制的に呪力がこもるばかりか、自分の喉が枯れていくので負担が大きいんです。

なので後述するおにぎりの具材に意味をつけて自分も周りも安全な言葉を生み出しました。

それがおにぎり語です!

狗巻棘のプロフィール

年齢16 or 17歳
生年月日不明
身長低め
所属東京都立呪術高専2年
等級準一級呪術師
好きなこと悪ノリ
好きなおにぎりツナマヨ
声優内山昂輝

狗巻は高校1年生時点で2級呪術師、高校2年生の時点で準1級呪術師と高い実力を持っています。

伏黒が2級、パンダが準2級、釘崎が3級と仲間内の中でも狗巻の実力は頭ひとつ抜けているんです。

中性的な顔立ちをしており、とある理由からおにぎりの具材のみで会話をするというミステリアスなキャラでもあります。

パンダと行動することが多く、呪術高専東京校のメンバーから愛されています。

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狗巻棘の術式は”呪言”

狗巻は「呪言師(じゅごんし)」の子孫です。
言葉に呪力を込めて言霊にすることで、その言霊を聞いた者の動きを強制するんです!

これを呪言(じゅごん)と言います。

”動くな”と言えば相手は動けなくなりますし、”爆ぜろ”と言ったら相手は爆発します笑

五条先生の術式に匹敵するチート能力なんです笑

ただ強力な分、相応のデメリットもあるのです。

それをまとめたものがこちらです。

呪言の強い点呪言のデメリット
・言葉を発するだけの簡単な術式
・攻撃、捕縛、抑制、味方のサポート(緊急回避など)と応用が利く
・技術の高い呪術師は対応が可能
・呪言を使うたびに喉が枯れ、最後は声が出なくなる
・殺傷力の高い言霊を使うと喉への負担も増す
・格上相手に使うと効き目が薄い(最悪の場合、自分にはね返ってくる)

登場した呪言

これまで狗巻が発した呪言と登場話をまとめました!

・動くな
・止まれ
・ぶっとべ
・爆ぜろ
・潰れろ
・眠れ
・戻れ
・逃げろ

動くな

引用:Twitter

第3巻17話「退屈」で初登場したこのセリフ。

相手を硬直させ、動きを止めることができます。

東堂のような強力な呪術師や、花御のような特級呪霊に対しても有効で、負担も少なく応用がきく言葉です。

しかし効果時間は短く、あくまで牽制用の呪言という側面が強いです。

止まれ

第6巻46話「時間」で登場しました。

「動くな」と同様に、短時間ながら相手の動きを止めることができます。

ぶっとべ

第6巻46話「時間」にて花御に対して使用しました。

強制的に相手を吹き飛ばすことができます。

この呪言自体はあまり喉に負担はないようですが、作中で格上の特級呪霊相手に使用したため反動が大きく、喉からの出血がみられました。

爆ぜろ・捻じれろ・潰れろ

第0巻2話「黒く黒く」で使用しました。

低級呪霊の群れに対して「爆ぜろ」といい、一気に殲滅しました。

その後も湧き出る呪霊に対して「捻じれろ」「潰れろ」と唱えました。

喉スプレーを買っていたことから、喉への負担がそれなりに大きく、気軽に使用できないことがわかります。

眠れ・戻れ

第5巻43話「団体戦⑩」で使用していました。

京都姉妹校交流戦にて、メカ丸の携帯から三輪に着信をかけ、油断させたところで「眠れ」と言い放ち三輪をリタイアさせました。

電話でも声を聞いただけで呪言に効果があることが判明しました。

また、狗巻と行動をともにし索敵に動いていた伏黒の式神「玉犬」に対して頭をよしよしと撫でて「戻れ」といい、伏黒の元へ返しました。

逃げろ

第6巻44話「京都姉妹校交流戦ー団体戦⑪-」にて伏黒と加茂に対して使用しました。

特級呪霊の花御と襲撃を受けた伏黒と加茂の2人を助けるために「逃げろ」といい、強制的に回避させました。

今まで敵にしか使わなかった呪言を味方に使う珍しいシーンです。

おにぎり言葉(具)

狗巻は口にした言葉に呪力がこもってしまうので、リスクが付き纏うんです。

そこで狗巻は味方と自分を守るために、発する言葉をおにぎりの具に限定して喋っています。

肯定の意味を持つ”しゃけ”や、気合いをいれる”明太子”などおにぎりの具に意味を持たせて味方とコミュニケーションを取っているのです。

狗巻と初めて会ったキャラは必ず驚いていましたが、時間が経つとしれっと会話が成り立つのを見ると笑っちゃいます笑

登場したおにぎりの具

137話時点で、以下の9つの具が明らかになっています。

それぞれの具の意味や登場回数をまとめました!

具の種類(登場回数)意味
しゃけ(20)肯定・同意・返事
おかか(10)否定・抗議
こんぶ(6)心配・返答
明太子(5)気合いを入れるとき
ツナ(5)呼びかけ
ツナマヨ(4)賛同・返事
(狗巻お気に入り)
すじこ(4)調子に乗っているとき
高菜(3)まかせろ
いくら(2)調子に乗っているとき

大人気のおにぎりの具が勢ぞろいしていますね。

”ウメ”や”たらこ”といった定番の具も今後登場するかもしれません笑

作中で狗巻がおにぎりの具を発した割合をまとめると、大体下の円グラフのようになりました!

しゃけがダントツ1位で、おかかが2番目と、”YES”、”NO”の意味を持つこの2つの単語は頻繁に使われるようですね。

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狗巻棘の腕はどうなった?

ここからは呪術廻戦原作の内容に触れていきますので、アニメ派の人は注意してください!

狗巻棘の腕に関して
呪術廻戦137話にて衝撃の事実が判明しました。なんと狗巻の腕が虎杖に切断されたというのです!
右手は描かれていませんが、左手の肘から先が切断され、包帯で胴体をまかれていました。それを受けて狗巻の友人であり虎杖が入学してから呪術高専に接触のない乙骨が虎杖の処刑執行人に任命されました。虎杖がやったと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?
虎杖は打撃以外の攻撃方法がなく、切断系の能力はないので宿儺に体を乗っ取られた際に切断されたのを誰かが虎杖がやったと誤解した可能性が高いです。
ただ虎杖が狗巻の腕を落とした明確なシーンがないため本当のことはわかりません。呪術界の上層部が五条と虎杖を消すために仕組んだ罠に、喋れない狗巻が利用されたという可能性もあります。
腕を落とせば筆談もできなくなりますよね。とにかく今は情報が少ないので、原作が進み次第更新していきます!
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狗巻棘の戦績は?

狗巻 VS 低級呪霊の群れ
【0巻】
勝利
狗巻・乙骨 VS 準1級呪霊
【0巻】
勝利
狗巻・パンダ VS 夏油
【0巻】
敗北
狗巻・パンダ VS 東堂
【3巻(第17話)】
引き分け
狗巻 VS 三輪
【5巻(第43話)】
勝利
狗巻・伏黒・加茂 VS 花御
【5巻(第43話〜)】
引き分け(劣勢)

 

強力な術式を使う狗巻ですが、実は狗巻が勝利したシーンは少ないんです。

そもそも戦闘ではサポートに回ることが多いため、自ら積極的に戦うことがあまりないんですね。

137話時点では狗巻タイマンの描写はほぼなく、乱戦の中で登場することがほとんどでした。

しかし交流戦では京都校のメンバーから最も警戒されており、「狗巻1人に全滅させられる」と言わしめるほどに強力な呪術師であることは確かです。

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